さがすブログ

人間の意識をコンピュータにアップロードサービスが提供開始!

time 2018/03/16

人間の意識をコンピュータにアップロードサービスが提供開始!

人間の意識をコンピュータにアップロードするためのサービスがなんとアメリカで提供開始されました。

人間の記憶や意識をコンピュータにアップロードし仮想世界で生きる。
様々な科学者や小説家が思考を重ねてきたことが、アメリカのベンチャー企業「Nectome」はこの未来を実現するため、脳の冷凍保存&アップロードサービスの提供を発表しました。

米企業「Nectome」は人間の脳を完全な形で冷凍保存する方法を考案しました。
同社の「アルデヒド安定化冷凍保存(ASC)」技術は広く定評があり、ブタの脳を冷凍した際にはその保存状態が驚くほど良く”脳保存賞”を受賞。

そんな「Nectome」が他企業と異なるのは、冷凍保存した脳を蘇生させるのではなく、将来的に意識や記憶をデジタルデータとしてPCにアップロードするというもの。
あなたの意識を持つ個体がサーバー上に再現されます。

現在「Nectome」は頭金1万ドル(約107万円)で本サービスの予約受付を開始しました。
すでに25名の希望者が入金を済ませており、その中のYコンビネーターのサム・アルトマン社長は「将来的に自分の脳がクラウドにアップされるのは間違いない」と話しています。

なお脳の冷凍保存を行うには、生きてる間に首の頸動脈(けいどうみゃく)から防腐化学薬品を流し込む必要があるため、その時点では「100パーセント死に至る」そうです。 コンピューターシミュレーションの中で生まれ変わる事のできる未来が近づいています。

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