さがすブログ

人間操縦型ロボット登場!重量3.6トン以上で時速32キロで移動

time 2018/01/13

人間操縦型ロボット登場!重量3.6トン以上で時速32キロで移動

AIもですがロボット開発も進化しています。ロボットといえば、アニメのドラえもんやガンダムなどを思い浮かべます。去年は、バク宙ができるロボットが登場したりと、歩行もできるようになっています。

ソフトバンクのペッパーなどは、会話もできたりします。介護ロボットなども開発されていたり、ソニーからは、新型AIBOが発売されて、20万円の価格でも完売しました。

そんな注目のロボット業界ですが、アイアンマンやスターウォーズ、ガンダムで登場するような人間が実際にのることができるロボットが開発されました。日本でも自衛隊で使える大きいロボットを開発されています。

Prosthesis(プロステーシス)について

米国のメーカーが開発したロボットは、大きくて重量もあり、3.6トン以上あります。身長は約4.6mで横幅が約5.5mで障害物も乗り越えられます。さらに、現在32キロで歩けます。競技用に開発が進んでいるようで、ロボットの名前が「Prosthesis(プロステーシス)」です。開発元のFurrionは、競技「メカレース」の為に開発されたようで、人間がロボットに乗って操縦して、競うようです。

ロボット開発もここまで進んでいるとはビックリです。その内、空も飛んだりできるのでは。カーレースのように新しい競技もできるみたいですし、今後どのように進化していくか注目です。

miho
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