さがすブログ

低炭水化物ダイエットは健康を損なう

time 2017/12/13

低炭水化物ダイエットは健康を損なう

ダイエットの減量方法で即効性があるのが、食事で炭水化物を抜く、糖質ダイエットです。
ただ、この炭水化物を抜くことは、医者や研究者らの発表によると健康に良くないそうです。
前にTV番組で見たのは、記憶力が低下するらしいです。

ごはん、パン、麺類を控える糖質ダイエットですが、食べるなら、パン屋やラーメンなどの麺類などより、ごはんが消化に時間がかかり、腹持ちがよく、栄養バランスもいいらしいです。

炭水化物を取らないことは、短い期間で体重が落ちますが、実は、体内の脂肪分は、減っていなく、水分だけが減っているのです。
体重が標準での体脂肪率が高い隠れ肥満の若者が増えています。半数以上が隠れ肥満らしいです。
栄養バランスが良い食事をして、カロリー制限をして、間食をしなければ、体重は減っていくようです。さらに体脂肪やウエストもへります。交感神経の活動も良くなり、脂質代謝も向上します。
肥満や糖尿病の増加原因は、食べすぎではありません。座っている時間が増えているからです。
立って、運動時間を増やすことで筋肉の減少を抑え、高齢になっての介護予防にもなります。ジムなどで運動することは大事なようです。

女性のやせたい願望が栄養不足につながる危険性があります。妊婦の場合も影響が出ます。
今は大丈夫でも、将来、糖尿病や高血圧など生活習慣病の発症リスクも高くなります。

認知症予防には、カルシウム、食物繊維、緑黄色野菜などを多く摂取して認知症のリスクを減らそう。健康長寿の為には、米を主食にして、魚、鶏肉、豆類、大豆製品などたんぱく質を取り、野菜や改装などのビタミン、ミネラルもきちんと食べましょう。

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