さがすブログ

お酒のアルコールでガンになる?DNA損傷は二度と回復しない状態へ

time 2018/01/09

お酒のアルコールでガンになる?DNA損傷は二度と回復しない状態へ

海外の大学研究チームが、お酒のアルコール摂取により、DNAは損傷を行い二度と回復しない状態になり、またガンのリスクも高めると発表しました。

お酒がDNAを損傷状態へ

お酒を飲む人にとって、怖いニュースが報じられました。健康に悪いといわれていましたが、お酒のアルコールにより、DNAを損傷して、ガンのリスクを大幅に高めるらしいのです。たばこと同じくお酒も健康の為に控えたほうがいいです。
昔から、アルコール摂取により、ガンリスクを高めると言われていました。アセトアルデヒドがDNAを損傷させます。細胞内のDNA配列が二度と元に戻らない状態に破壊されてしまったそうです。

特にアジア人は、外国人に比べて、酵素が十分でなかったり、アルコール分解がうまく機能せず、DNA損傷は4倍、よりガンになりやすいそうです。
お酒を飲むことで注意したいがんの種類として、口腔がん、咽頭がん、食道がん、乳がん、肝臓がん、大腸がんなどがあります。

ガン予防にお酒を控える

ワインやビール、蒸留酒など種類は関係ないそうです。ガンになるリスクが怖い方はお酒を控えたほうがいいです。筋トレは、ガンによる死亡リスクを31パーセント下げます。

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