さがすブログ

疲労の原因は、全て脳にあった。悪影響も紹介

time 2018/01/05

疲労の原因は、全て脳にあった。悪影響も紹介

最近は、脳研究が進んでいます。運動疲労の正体も脳が原因でした。
疲労は、アラームの一つです。仕事など、休まずに作業していると過労死の危険性もあります。

何かをしていて、飽きたと感じることがありますが、それが最初の脳疲労があるサインであります。
同じ作業ばかり繰り返し行うことも、脳の作業効率を低下させてしまいます。
疲労が蓄積していると視野が狭くなることが分かっています。

疲労を放置されている方がいますが、生活習慣病やメタボのリスクも高まります。

運動をしての乳酸は、疲労の原因ではないです。疲れの直接原因は、活性酸素です。
紫外線の疲労を軽減するには、サングラスがいいそうです。

睡眠を大事にする

日常的に仕事をしていると疲労を感じる方はいませんか?昼間にウトウトしてしまう場合は、睡眠中のいびきに原因があります。
いびきを治すことで、疲労回復効果があったことが分かっています。睡眠時無呼吸症候群は、疲労に関係しています。また、放置していると、生活習慣病になる恐れがあります。睡眠の質にも悪影響で、睡眠が大事なのは、開始の3時間です。睡眠の質は、生体リズムを整えて、向上させましょう。

・夕方以降は、強い照明を浴びないように間接照明にしましょう。
・入浴と食事に気をつけて、安眠しましょう。
・寝る前のお酒は、睡眠にとって悪影響しか与えません。

眠いからと栄養ドリンクを頻繁に飲む方がいますが、栄養ドリンクを飲みすぎると疲れはむしろ溜まります。クエン酸を摂取すると疲労回復効果があります。お酒を飲みすぎると、疲労原因物質である活性酸素が発生しますので、疲労を感じる方は、お酒はあまり飲まないようにしましょう。

脳疲労を軽減するには

・森など自然環境は心地よいです。
・デスクワークでは、立ち上がることで、疲労を軽減できます。
・休日に温泉旅行は、疲労になるだけです。
・香りで疲労を軽減
・いびきを改善して睡眠の質を上げる
・お酒を寝る前に飲まない
・脳を鍛える

user
投稿者: