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Youtuberが大幅に減る?広告掲載基準が厳しくなる。

time 2018/01/19

Youtuberが大幅に減る?広告掲載基準が厳しくなる。

米IT大手Google(グーグル)の発表によると、動画投稿サイト「Youtube(ユーチューブ)」で、広告の掲載基準を厳格化すると発表しました。暴力や差別的な内容を含むような不適切な動画や問題がある動画には、広告が一切つかなくなります。そのようにして、過激で問題がある動画を減らすのが狙いです。

Youtuberのローガンポール、炎上問題

Youtubeは昨年、自殺動画を上げたYoutuberのローガン・ポール。年収14億円ある人気のYoutuberですが、炎上しました。差別をあおる動画と一緒に広告が掲載されたとして、複数の企業が広告を引き揚げた経緯があり、今後も多くの企業が問題行為の動画により、Youtubeに広告出稿を辞める可能性が出てきました。最近では、動画を投稿して収入を得るYoutberの問題動画が多く、批判が相次いでいます。

Youtube動画の広告掲載基準が厳しくなる

Googleは昨年4月、視聴回数が1万回に達すると広告を表示する基準を設けていました。さらに2月20日からは、Youtubeのチャンネル登録者数千人以上、過去1年で4000時間の視聴時間の基準を満たさなければ広告が表示されません。既存の動画は2月20日から新基準を適用されます。このことにより、多くのYoutuberが広告表示されなくなり、動画投稿数も減ってくるようです。もちろん、問題ある動画は広告が表示されません。

hiro
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